2017年7月25日火曜日

帆にはらむ風

午前10%午後30%の予報に不安を感じたナオヤがキャンセルしたので

嫁と二人で山奥の奥の前回のところへ

所々でパラっと来たり道濡れてたりしたけど目的地は乾いてて

雨もまだ持ちそう

さっそくアップして前回の水上課題をトライすることに



1週間で水位は50cmくらいさがってランディングができてる

ただ前回落ちてた所はまだ川

あぶないじゃないか

雨も降りそうなのでさっさと取り付く

下部でごにょっとしたので後でぬめりそうだなとか思いつつ

暢気に数手出していく

ムーブは覚えてたとおりでさくさく進み核心の遠い一手へ差し掛かる

足下の風景は先週とは違っている

あ、これ止めないとヤバいやつだ

と気づき視界が狭まり雄叫びとともに思い切って出したら捉えられた



ここからは未知だったけど

想定とのズレを根性デッドで対応して無事完登

「雲水」二段

大満足

この1トライだけでもう満足したので嫁の「遠雷」初段を応援



1トライ目からいい感じを出してた

数トライ色々試してたら雨がぱらついてきた

被ってるのでしばらく大丈夫とトライ継続

ほぼ捉えたトライがあったのでだいぶ進展した感があって

そして土砂降り

近くの小さなルーフに避難して30分ちょっと

小降りになったところで撤収

そして土砂降り

結果ずぶ濡れになったので本日は来なかったナオヤが優勝









2017年7月24日月曜日

おじさん達の夏

オカピが土曜日休みという惑星直列並のことが起こったので

ヒカルも加えてマチルダ周辺へ

ちょっと増水してて湿ってますがなんとかマチルダはできる

ヒカルとオカピは裏のソンジョラインを登ったりマチルダやったり



嫁はきれいな持ち替えに成功して未来に希望が持てだしてた


適当なところで僕のお目当ての水上課題へ移動

すごく冷たい

イメージより数段難しくやりがいはある


目的のガバを見る余裕がなくてとりあえず思い切り飛ぶ人

水に濡れたオカピは神経質そうな人になっててすごくよかった



いちゃつく二人



ラーメン

次回に期待が持てそうなところでシャモジカットへ移動



ここはヒカルとオカピのセッションを見学



二人ともリップ取りまでは作り上げたけどあと一手が出ない

まぁ暑いし次回ですね


2017年7月18日火曜日

栄養

岩不足から来る口内炎が治らないのでナオヤと山奥へ

なんとなく増水してるなぁ~と思いながら目的地に到着

お目当ての岩は水没

渇水時にギリギリランディングあったくらいだから

基本的に水上課題なのだろう

ナオヤがカンテにラインを引いたのでやらせてもらう

なかなかしんどい一手があった



ナオヤ一抜け「狭」1級だそうです

お目当ての岩を裸足でやってみるも

さすがになかなか進めない

割と浅くて怖い


同じ岩の低いけど登るべきラインをやってみる

1手目が核心

数トライで何とか完登

凝縮されててよい課題だった


低い

「遠雷」悪い初段かな

ナオヤもすぐに登りそうな感じだったけど謎にはまってる

嫁もやってればできる感じ


とりあえず納得できる課題を1本登れたので

濡らさずに温存してた靴でさっきの水上課題に戻る

濡れててもやはりクライミングシューズ

裸足では捉えきれないエッジを使えるので高度が上がり出す



でもその分着水からの着底がきつくなってきて

足首ぐらぐらになってきて川底の岩盤の段差をかすった踵が痛み出す

それでもトライ毎に手数を伸ばしてヒリヒリする感じになってきた

数回目のラス1で



これを止めれば終わりであろうホールドに意を決して出してみるも届かず落ちる

でも無事だったので次のラス1で遂に捉える

予想外に動けなかったので飛び降りたら

夕方のため着水の水しぶきが乾かずタイムアップ


口内炎は翌日治りました



2017年6月19日月曜日

ブランクセクション

この週末は嫁がいないのでかねてより気になっていた

ローカル的地図の空白地帯である

山奥の一番奥の谷を全て見ていくことにした

車を止めてだいたいこの辺だろうというところから斜面に入り下っていく

ただの斜面を転がり降りていくと遂に川に出た

そして横には川へ降りてくる林道があった



とりあえず上流へ向かう



いきなりかっこいいのが現れたけど水没してるので美味しいラインは少ない

期待が持てるので先へ

まだまだ長い道のりなのでペースは抑えめで進む

涼しいので徒渉せず飛びまくる

マット背負ってるけど渇水だからわりと進める

砂防ダムが現れたので巻きに巻くとカーブミラーが見えるくらいまで上がってて

道路に上がる誘惑に負けそうになるも引き続き進む



ちょっとよさげなのあった

でもまだ上流にいいのあるはずやしと思いつつ進む



この谷は無限に続くのではと思い始めた頃ゴールの橋が見えてきて

結果大したものはなかった

これがクライミング

いやむしろこれこそが

道路に上がりマットを置いて空身で車へ戻る

よくこの距離河原歩いたなって思う



次の地点へ移動



いきなり遠くによさげなのが見えます

近づくとわざわざここまで来てやらないクオリティ

そういうことをひたすら繰り返し

この谷は無限に続くのではと思い始め

マットで擦れたお尻が痒くなってきたところでギブ

奥には大した岩がないということが分かったので圧倒的優勝



足腰が完全に終わってたけどさすがに何か登りたいので

通称ボーリングピンのエリアへ

ここはあんまり登ってないので登りたいラインが多い

すっきりした水上課題が見えたのでやっておく



浅い川があって取り付き用の岩があってちょうどいい感じ

1回取り付いて様子を探って2回目で登る



簡単やけどホールドが動いて落ちる要素あった

あと足が攣った

裏に登るべきラインがあったのでそれも最後にやっておく

足が攣った


キャンプする気で来てたけど天気悪くなってきたので帰宅


2017年6月6日火曜日

あめご

渇水なのでナオヤズと山奥のHBエリアへ

だいぶ水減ってたのでぎりぎり渡れる感じだった

ここは影が多くて居心地がよい

看板の「HB」1級は照り照り

川が綺麗であめごの影も見えて釣りしたい

まずは3級のマントルから



3級にしてるけどこれやっぱり悪いよ

ナオヤはトライを繰り返してた

入念なアップですね

照り照りのHBを応援しつつ

ずっと気がかりだった左のプロジェクトをやる



ムーブはなんとなく覚えてた

暑いけどできるけど暑い

あの靴のヒールを良いという奴は人間性に問題があるとか

偏ったクライミングシューズ談義に花を咲かせてたら

ナオヤがHB登ったので

次は涼しげななんか凹んだ岩

前ちょっと触ってたけどカンテを触ったのが限界だった気がする

今回はセッションなので頑張ってムーブ解読

トリッキーなムーブで背骨が毎回ゴキゴキいいつつもムーブ完成



右手のゴミをがんばって保持るっていうのが正解ムーブだった

でカンテがよくない

せっかく下部が面白い感じで解決したから抜けたい

弱点を突いた合理的なラインという逃げラインでもいいから抜けたい

と思って色々してみたけど無理でした

最後にプロジェクトに戻って指がすごい痛かった



最後に嫁がHB勝負するのみになってた








2017年6月5日月曜日

あじ

マチルダへ珍しく山ちゃんとタクちゃんと



まだ影で風が抜ければ寒くなってくるくらいやけど

先週よりは状態悪め

みんな大した成果や進展もなく

僕は本日の目標である上流の水上ラインを偵察に行ってみる

遠目に眺めた昔の記憶と違って割と小ぶりだったけど1日は楽しめそうだ



もう少し暖かくなったらやりましょう


早めに仕舞って2回戦目は豆アジ釣り

200匹くらい釣れた


2017年5月29日月曜日

アタックモード

ナオヤとキーさんとまずはマチルダへ

嫁は序盤の安定感が増して選択枝の除外とわずかに前進



キーさんはすべてがはまれば繋がりそうな雰囲気

でもなかなかに停滞してきたのでフロイトへ移動

※注意喚起
マチルダ側の山から落石がありました。運が悪ければ頭割れるくらいのやつだったのであんまり山側で待機しないほうがいいですよ。


フロイトはちょうど岩が陰ってきてたのでいい感じ

まーくんも大移動の末やってきた

みんなはフロイトやって

僕は「木立」2級の右のチョックストーンをトライ



奇跡的な位置に奇跡的なピンチがあってスタートっぽい

1トライ1トライけっこうしんどいので

弱気になってるナオヤの応援をしつつのんびりトライ

さすがにフロイトはもう登れるだろうに

凡ミスやらかして勝手に追い込まれていって

全捨てトライを吐き出した後







見事完登

リップ取りを1発で決めて勝負強かったです

心配してたナオヤが片付いたので

僕の方も片付けられた

当初キャンパ地獄だったムーブもそんなにキャンパしないムーブに落ち着いた

「茗荷」初段とします

理やシャモジカットと比べるとだいぶ悪いけど

初段です