2018年5月21日月曜日

赤い鳥

パパとヨナと山奥へ

コンビニ集合時点ですごく寒かったけどパパは半袖短パンだった

特にやりたいやつも思いつかなかったので

とりあえず似非スラブの裏のプロジェクトへ

パパも他にやるものないのでいっしょに遊ぶ

つるつるの足と悪いカチが続くこの課題

今日はなんだかいまいち


くしゃくしゃ


前回は割と押さえられてた3手目が止まらない

全然できないので解決していない上部をがんばることにした

がんばった結果すべてがうまくはまっても厳しいことが分かった

もう全然できないので原点に戻り一から他のムーブを考えてみると

二手目で左上のガバにランジするムーブを思いついて



半信半疑でやってみたらできた

「ヤマガラ」二段

となりました

あっけなかった


あとはヨナが似非スラブを安定感抜群で登って


おめでとー

ヤマガラの左のラインの初登争いをする二人を見守り

早めに終了









2018年5月9日水曜日

しゃにむに

山奥へムカイ家とボリーと



超絶もったいない岩の裏で遊ぶ

かぶった面に適度に散らばるホールド達

なんだかじめっとした雰囲気で微妙かなと思いきや

日が差し込み出したら快適な空間に変わった

ただ来月にはシケシケで虫も多そう



まずは一番簡単そうなラインをトライ

途中のガバっぽいところゴールで楽しむ

茂ってるしがんばって抜けるほどのラインでもない

続いてすごく悪そうな右面



悪いホールドを2手つないではるか上に見えるサイドガバへランジ

本気で何回か飛んだけどタッチが限界



おもしろいのでこつこつやりたいな

次はやや左のライン

悪い悪い言ってやってたら

アンダーガバが盛大に吹き飛んだので報告します

悪くなってしまいました

トライしていた方すみませんとか

言わない

結果合理的なラインが浮かび上がってきたけどそれもトップアウトできず



リップから上汚すぎるし掃除する元気もない


疲れてきたので初登欲のあふれるおりゅうに付き合ってちっさい岩で遊ぶ



4級くらいの「ロッド」のぼってその側面も

これもおとながクライミングシューズ履いてやったら4級くらいやけど



ゴミをつなぐ3手が追加される彼には2級くらいの難しさはあるだろな

撃ち込んで落としてた

「スマッシュ」


最後は初心に戻る感じの突き出たマントル



足が出てこない感じとか

足がスリップしたら下の岩に叩きつけられそうな感じとか

すごくよい

やや諦めが入ってたけど最後の最後に気合いで返せた

鳴滝の課題にちなんで「コントラスピリッツ」初段とします

こういうの登れるのが嬉しいな

結構登ったGWでした



帰りの綱登りでGW登り通したパパが力尽きて死にかけてた

2018年5月8日火曜日

岩鬼畜

ムカイ家、たけし、帰省中のボリーでまたフロイトの近辺へ

まずは野生と理を総合力に定評があるたけしが登って

みんなフロイトとか撃ち始める



うちの細君しかできない男前スタートをおりゅうは普通にこなしてた


僕はフロイトの右をキチンと掃除してトライ



上部掃除したけど全然ホールド出てこなくて

やっと見いだした安定していないクソカチで勝負するかどうか

カチって引いてリップに出すだけやけど

案の定欠けたり心が折れたりで出来ない

でも何回かして意を決したらできた


「けものへん」初段

みんな一手目のランジが全然できてなかったから辛いかも


気になるちっちゃいやつを一応登る



児童の妨害をかいくぐりボリーが大人げなく初登



「てばさき」3級


空気が停滞してきたので「芥の河原」初段へ移動

右のラインをおりゅうが登る



「腐ったCD」4級

この時間帯にかぶった課題はしんどいので

また戻ってフロイトとか無常とか理とか

僕は前回登れなかったフロイトの左をトライ


ドラムホッパーのタケシ

状態がよかったので1トライで完登



「ドラムホッパー」初段


なんだか涼しくて気持ちよかった

今日できた課題は全て児童が命名しました






2018年5月3日木曜日

SKSK

阿部トラ2日目はフロイトのあたりへご案内

用事で遅れて到着

寒い


着いたらみんな「理」初段でエキサイトしてた

だいたいみんな登れてた

だいたい

オカピも気持ちは地面手はリップっていう一手を止めて完登


僕は左の「無常」初段をトライ

去年のテニアシの時作られた課題

あの時は背骨がぐらぐらだったのでほぼほぼできなかったけど

今回は思いきりできる

割とすぐ登れるやろと思ってたけど悪くてけっこう苦労して登った

これ名作だ


さらに左のスラブ「野生」2級もトライ

普通に悪くて何回か落ちた後完登

愛知選抜も徳島選抜もわりとはまる

パパは勝負強いので登れてた


愛知勢は「芥の河原」初段へ



コウジさん

これもムーブがあっていい課題ですね


ひまになったのでフロイトの右を掃除してやってみる



1手目がランジっぽくて楽しい

痛いけど

ホールドは割とポジティブなのですぐ上部へ突入できそうだったけど

上の方にホールドがないっていうかゼンマイみたいなん生えてたりしてよく分からん

今あるやつだけでなんとかならんかとがんばってみるもなんともならんかった

ムーブは簡単やしそのうち登れるでしょ


「しゃもじカットフェース」初段へ


フォトジェニックなマツバラさん

応援してたら寒くなってきたのでフロイト近辺にもどる


テニアシのときみんなでやって

意外とみんな登れなかったフロイト左Pをトライ



みんな登れなかった


最後の最後に「野生」をだらだらやってたおりゅうが



いきなり集中して上部突入

悩みながらも高度を上げていきリップを押さえる

でも抜けでガクガク震えだしたので親父がレスキューしに向かったら

スっとトップアウト



奇声を発し狂喜乱舞しTシャツを脱ぎ捨て発狂

すごいものを見た

最後に締まりに締まったので終了

皆様お疲れ様でした

ほっといても勝手に楽しめるクライマー達で

こちらも楽しめました

またのご利用を~

























2018年5月2日水曜日

四国最高とか

やなこうさんを始めとする

愛知選抜7名が来たので阿部トラベル営業

徳島からはムカイ家が参戦

せっかくなのでMotherのあたりまでご案内

徳島の平均的なアプローチの洗礼を受けて貰って

まずは「扇」5級



だいぶ高いので気持ちよく登れるので行ったり来たりして

入念に楽しんでる人がいた

続いて「モダン」1級~初段

10年くらい前に登った課題



みんな楽しそうに登ってくれててよかった

すべてを手に入れたテラがやはり強かった

続いて「小錦」初段ついてたけど簡単ムーブが出てきたから1級でもいいかもね



何にせよ登るべきラインですね

次は「タンポポ」二段をセッション

盛大に欠けて簡単になったとか言うけど悪いよ



あらゆる局面で強いボーちゃんが完登したのみ

核心の持ち替えで落ちまくって

持ち替えで苦労するためにクライミングやってる訳じゃないしな

ていうそれを言っちゃな境地にたどり着き敗退



横のスラブは楽しかった



こんなのも


おりゅうはおりゅうで1つ初登してた

「雨具」5級

雨具要素はゼロ


最後に扇の右端の高いスラブを登って



「バナナナ」3級

Motherの右カンテで浮けたら優勝選手権が開催され



ナオヤが優勝して1日目終了



2018年4月23日月曜日

薫風

パパ、おりゅう、ヒカル、フナッシ、ヨナで山奥へ

似非スラブやるだろうから僕はプロジェクト

正解かどうか怪しい最後のランジまで行けるようになったけど

殺人事件が起こったような声がでるだけで全然無理そう



あわや敗退もあり得たフナッシが似非スラブ登って

似非スラブの右の2級のマントルをパパが登って



おりゅうが惜しくなかったけどマントルまでは到達してた

本人は惜しいと思ってたから移動するのにキレてた


移動してルーフのP



セッション効果で1手だけ進んだ

砂砂だった



さすがにこれはロープ使って掃除しないと無理かな




おりゅうが2級を撃ち込んでるのにつきあったりおとな達の

「温故知新」1級を見学したり総じて平和だった













2018年4月10日火曜日

イロハ

岩デビューのヨナと岩3回目のフナッシーと山奥へ

集合のコンビニの時点でヨナが酔ってた

自分で運転してんのに

さらにここから1時間は山道でヨナが死にそうなので

抑えめで走ってたらちょうど速度取り締まりしてて助かった


先週のところへ

岩初めてと既存課題しかしたことない人達なので

簡単な岩を初登させてあげたら酔いが吹き飛んでた



ちょろちょろっと3級くらいまでを設定したりして

勝手に楽しみだしたので自分は先週に引き続きV15岩のプロジェクト


数トライアップがてら探ってから

初めて今まで躊躇して起こせなかったムーブを起こしてみる

1歩立ち上がるだけで一気に空気が張り詰める

想定してたところは想定内だった

指と心に余裕が持てる5秒くらいで

今まで下からは見えなかったホールド達を観察

思っていたより勝算はありそうだ

そしたら心の限界が来たので飛び降りることを考える

できるだけクライムダウンしたい

ホールドどれやったっけ?

あ、そうやこれ戻れないムーブだったんや

マット小さいな

今もってるクソカチ弾けたりしませんよね

とか思いつつ飛び降りる

震えるわ


30分後くらいして再度トライ

同高度まで到達

2回目なので気持ちに余裕があるので探ってみる

ホールドはあるので更に数手出してみる

何も考えずに数手進めちゃったので

もうこれは下を見るまでも無く一線を越えているだろうから

トップアウトすることだけに集中

詳細は省きますが

おかげさまでいい想定外もあって無事トップアウト

ちょっと叫んじゃいました



「天動説」

二段

それにしても

最高だ


序盤から落水のプレッシャーを感じつつ

ギフトというしかないクラックに導かれ

心と体を試してくる中間部を突破したら

しゃれになってない高さで現場処理

これをグランドアップで



最高


もう満足なのであとは

すっかりボルダリングを誤解したであろう2人のために

「似非スラブ」1級~初段に移動

二人ともリップ周辺を触って落ちてくる惜しいトライを繰り返すも敗退



僕のプロジェクトも変わらず敗退でした