2014年11月9日日曜日

部活動

ボルダリング部のシオン主将とボリー部員で山奥へ

特別指導員として引率

ガチで


もう極寒かと思いきや意外とあったかくて丁度よい

シーズンも開幕ということで宿題回収とPを片付けにかかる

まずはクライミング始めて半年で岩場初めてのボリーのために

簡単な課題を登らせながらアップ

でもサクサク登っちゃうから早速宿題回収へ


釈迦力 三段

某四国ローカルが四国10選に入るとのお墨付きを与え登り去ったこの課題

川に磨かれたガラスのような石灰岩

つるつるスロット右手とつるごみ左手

磨かれきった中にわずかに残ったフットホールドで

つるつるしたギャストンスロットへ出す一手目が超核心

いままで数回やってきたけど一度も止まってない

今日もシオンと色々なパターンを試す

というかボリーも加わり試す

始めて半年あの悪い一手目タッチしてたり

また神の子が現れた


シオンとムーブ迷子になりつつけっこうやってたら

シオンがなんの前フリもなくいきなり完全スタティックに止める

足と右手の持ち方が決め手で

バリカチ、げき固め、ねぎ多目で出せば止まることが判明



シオンはそのまま登るかと思いきやまだ悪いらしく

上部でまごついたりして降りてくる

俺は真似させてもらって一手目止まったけど

二手目が微妙にストライクしない

やっとストライクしても次のカチ取りがバランス気持ち悪くてすっぽ抜け怖くてちょいはまり

ほんまにつるつるだからね


ただ体が整ったなって感じて取り付いたトライでカチ止めて上部突入

正直上まで行けばどうにでもできると思ってたから

途中のギャストンガバの苔にどストライクして手ドロドロになったけど

チョークアップして事なきを得てトップアウト

ちょっと今日は無理かなって気持ちも入りそうな時間帯だったのでうれしかったですね


シオンも上部のホールドを修正したらそのまま完登

二人でご満悦
.
残されたボリーが悔しがってた

よい心意気ですね


次はとなりの通称ツルツルプロジェクト

なんか強くなってて一手目左手でも右手でも止めれるようになってた

しかもちょっと工夫したらマッチまでできるようになってた



でもそこから左手出すムーブはマッチしてても関係なくとんでもなく悪い

疲れが見えてきたころ、これだけ勝負できてる今ならいっそ右のほうの

ホールドらしいホールド押さえればいいんじゃね

ってことになって案の定止めれて

でももう体が終わってて希望だけ残し移動

これも撃ちまくってたボリーが印象的でした

半年なのに


こうもり


最後に通称アンダー地獄プロジェクト

なんかランディングが50cmくらい上がっててとってもフレンドリーね

うれしいようなさびしいような

気分的には取り付きやすいけど体終わってて全然前行けたとこまで行けない

シオンが核心の上部の正解ムーブっぽいのをしてくれたので

次回片付くでしょう



もちろんボリーも楽しんでた


あとはシオンが夏の虫を登るのを見て終了



夏の虫この時期は初段らしいです


ボリーが一日中たのしいなぁたのしいなぁ言っててよかった

ボリーは最後いきなり吐いた


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