2015年1月27日火曜日

いろいろ

コスモと立川へ

いるはずのタクトミがモジョ方面らしかったので

昨日に引き続きP



前日もやってるから指に元気がなかった

進展ないけど正対も視野に入れることができた



コスモの桜花を応援したり

懸垂3.5回記録したりして移動






タクトミのいるはずのモジョ方面へ

合流すると森の中で楽しそうな課題してたので参戦

長いリップトラバース



猛り狂うチョークの入っていないチョークバッグと格闘しながら一撃

誰も登ってないのかな

初登なら「船出」とします

1級くらいが妥当なところですかね

お兄ちゃんも合流したり近くの垂壁をトミーが初登したりして



おしゃべりとかして



川原の課題も触る

昔触ったことがあるようなないようなラインを触る

面白かった



コスモが昔取った杵柄を磨きつつ4抜け

タクちゃんはなぜだか敗退してた

最後に高いけど快適なスラブを登って終了



2015年1月26日月曜日

早起き

早起きして南港まで往復して1時には立川へ

何故か岩ソムと遭遇した

とりあえず一人でPへ

アップしたいので本流との合流地点のところへ

昔登ったことがあるようなないような課題を3本



特に2級のラインが良かった



戻ってP

今日は色々研究の一日に当てた

いろいろ試してただひたすら離陸したまま動かないトレーニングをして終了



2015年1月20日火曜日

まちがい

愛知方面からゲストを迎えて岩場へ

いい天気だと思いきや地面濡れてる

岩場は晴れてるやろとコスモと出発するも

雨降ってきた

とりあえず道の駅でヤナモト兄弟とテラと合流して

いい感じのお昼ご飯を食べてどうするか検討

アベトラベルが用意できるのは二カ所

間違いなく晴れてて暖かいであろう穴座か

天気コンディションともにあやしいものの

ヤナコウさん希望の「釈迦力」がある山奥か


検討の結果せっかくなので釈迦力のある山奥へ行くことにする

でいい感じの天気がどんどん悪くなりつつ進み到着

なんとか雨は降っておらず岩も乾いている

風が吹きすさび寒い

寒すぎる

避暑地のエリアに厳冬期に来るのがそもそもの間違い


でもコーディネーターの僕は周辺の課題はすべて登っているので

満を持して見学

登らないでよいという安心感よ

風を避けつつみんなのトライを見守る

なかなか暖まりそうにない皆さんですが

できそうでできない一手目を楽しまれていました




で、なんやかんや吹雪いてきたりで

あきらか筋肉が動いてない感じだったので

2時間くらいで移動することに

ご希望の「ペルセウス」は要渡渉の上、ランディング貧弱だったので

「紅葉雨」二段をやりに行くことに

囲まれてて風がないだけでだいぶ暖かく感じる

ここでようやくまともに登る

最初ランジムーブでやってたけど止まりそうで止まらない感じ

ランジだと三段ありますね

で、ヤナコウさんが繋いでいくムーブを構築したので

真似させてもらう



いい感じでヤナコウさんが抜けて

俺も続けた

これで二段でしょう

マントルは学生レベルでした


いい感じに完登が出て日が暮れてきたので終了

おもろい人と登るのは楽しいね

暖かいエリアも色々ありますんでまたお越し下さい












2015年1月15日木曜日

谷間

まーくん、ジッコーさん、ダイさん、ショウタと鳥取からセトちゃん、オカモっちゃんで立川

まずはパンセへ

アップでパンセの下部して暖まってきたらのんびりパンセSDトライ

ずっと天気よかったので乾いている



みんなMNKとかたこつぼとかやってるのを応援しながら

のんびり下からトライ

1回ランジミスったけど次で完登

生粋のリードクライマーということを差し引いても二段の範疇でしょう

セトちゃんは相変わらずの感じでパンセ一撃したり

「小男鹿」三段もSDでつなげちゃって完登



これも三段だそうです

小男鹿をトライのまーくんもできそうなので頑張りだして

割とすぐ上部突入

で欠けまくりながらリップ突入するも力尽きる

で、欠けない足をアベさんが見い出してあげて

次のトライでそれが気持ちよく吹き飛んで

そういうのを繰り返しヨレて終わってた


で、桜花のところへ移動

リップ掃除しといたおかげでマー君あっさり完登

俺はセトちゃんとP

セトちゃんは流石にいきなり浮いてたけど


なかなかセトちゃんをもってしても一手目は厳しいよう

プチ減量のおかげで一手目は楽に出せるようになってたけど

まだまだ止めるのは遠い感じでちょっと距離を置こうかなと思う



おかもっちゃんはラストトライで桜花完登

いいトライでした


明石勢はメインエリアの道路側で遊ぶことになり

鳥取勢と俺は下流へ

「カツラギ」二段をやらす

二日後矢掛予定のセトちゃんの指皮を存分に奪い去ってた



さすが完登したけど

ちょい下流のルーフのPを案内

年末にちょっとやっただけやしホールドもあるし

セトちゃんぽいし登るやろうと思うも

前回と変わらない高度

これも相当悪いみたいね

そんなこんなで最後に立川最難課題「晴天」1級

つるつるマントル

僕には理解不能

セトちゃんが悪い足で引きつけて完登



なんや引くだけか

おれとおかもっちゃんはその場マントルで頑張ってみたけど無理でした




2015年1月12日月曜日

絶望

連休最終日は一人で西へ

のんびり降りて下流をチェック

まずまずですね

でかいやつ一個あるけど彼やるかしら

割とランディング変わってて地ジャン課題のチャイルドシートがSDになってた




かつてない盛り上がり具合

本日のお目当ては

通称絶望マントル

水没してたので工事を頑張る

絶妙スラブも水没してたので水抜いてやると別のところに池ができて



ブースティックが水没してた



で対岸のよい指マントル課題でアップして絶望マントル


アップして複数回トライしないと

マントル体制まで持って行けないこのライン

一時間くらいしてコンスタントにヒールが上がりだして

マントルっぽい体勢まで入り出した



でそれから3時間色々試したけど無理でした

ちゃんちゃん

2015年1月11日日曜日

阿波風呂3

タクトミと阿波風呂へ

いいかげん登れると思ってた法王 二段をみんなでトライ



ほんま指終わりそうになるこの課題

だんだん暖まってきたら一手目触り出すけど

盛大に猫ってから戦意喪失


また次回


そんでタクトミの粉雪1級の応援



なんかいい感じに一進一退の勝負

でトミーがマントルで2回降りた後

スニーカーでデモってあげたら



3回目のマントルで完登

タクちゃんも下部こなせば巧みなマントルで完登

なんにせよよかった

バーバヤーガもいちおう触らせておく

やっぱりお盆とは違ってよく止まる



トミーは一手目止めてました

年末からひと味ちがうな


それでアビへ移動

数年ぶりにやるこの課題

ランジだけの初段

いまや余裕やろうとなめて複数回トライすると雲行きが怪しくなってきた

粗い砂岩のリップが満遍なく手の皮を削りさる



10回は飛んで

大レストしてラストと決めて飛ぶもいまいち

でもなんかスイッチが入った気がしてすぐやると止まって登れた

これはうれしい

満足して帰宅

2015年1月10日土曜日

立川2

どこ行こうとかもなかったので



立川周辺で岩探しをして川原を歩きまくるも何も無し


もののついでにパンセ行ってみるとタオさん、熊さん、ミシマちゃん、リュウジ君、クロダ君がいた

まいどまいどどうもです

とりあえずパンセSDやる

例のピンチ以降が濡れてる

タオさんが拭いてくれてるのでなんとかなるかと数度上部突入するも

すっぽ抜けたりして駄目

ほんまこれ登れんわ

強いミシマちゃんは小男鹿三段をさくっと核心解決してた



上部濡れてたから持ち越しやけど次回余裕やな 


そんで雪が舞う極寒の中Pへ移動

ミシマちゃんとPセッション

他のみんなは俺が数日前がんばって苔どけたけどまだまだ緑が美しい桜花


美しい緑を捉えるリュージくん


Pは体が暖まっているからかセッション効果か

ちょっと雰囲気あった

止めにいけた

ヒットしてたら振られるくらいはいってたはず

微々たる進歩ですがそれもまたよし



寒い

2015年1月9日金曜日

立川31

天気崩れそうなので割と早めに

まーくん、うえだくん、トミー、こんぶ、タシロ夫妻で立川

下流で遊ぶ

たぶん昔登ってるラインでアップしてその対面をトライ

なんとなくホールドあるけどうまいこと繋がらない

割とやったけど諦める

その左のラインをまーくんトミーが掃除してたのでそっちへ移行


掃除の結果割といいラインが浮かび上がり

みんなで波状攻撃をかける

垂壁で細かいながらもはっきりとしたホールドが続くこのライン

数回上部落ちしながら



最後振り絞ってリップに手を出し完登

凶月 二段

としました

マー君に活を入れられたトミーも頑張ってた


この辺でくっさんたしろが帰り

下流へ移動

カツラギのちょい下にルーフを見つけていたのでみんなで触ることに

たぶんこうやろうなっていうムーブが見えてくる



ただなんか怖くてできない

この辺でトミーこんぶも帰り

まーくんとウエダ君だけになったので


マー君が見いだしたカツラギのスラブへ

スラブっぽいスラブ

苔乗ってる中

上部突入したまーくんが一抜け

俺もすぐ続く



一年を締めくくる素晴らしい汚いスラブでした


2015年1月8日木曜日

立川30

早朝立川のPへ行くと濡れてて

車戻ってタオルとティッシュ取ってきて拭く

パンセ見に行くも濡れてて飛び石怖いからやめとく

ここで岩ソムと遭遇

この好き者め

で、現実案として下流へ

タオさん、タクトミヤマ、こんぶ、初めましてのくっさんと久しぶりのたしろと岩ソムと



晴天とか長雨あたりを食べ散らかして



長雨はほんまにできる気配がないのを再確認

3級と言った御仁もいるのに




カツラギでみんなの指皮がどんどん減るのを適当に応援して

二時くらいにPへ戻る

いい感じに乾いててトライ可能だったけどとくに進展無し

なんか弱気の虫が湧きだした


最後みんなのいるパンセへ



とりあえず未だPのパンセSDをやっとく

余裕で繋がるもリップで手が冷え切って何持ってるか分からなくて敗退

これほんまいつも変な理由で敗退するな


この日は川と道路を6往復したので

足腰が鍛えられてきた


2015年1月7日水曜日

豊田

連休2日目は中部地方くらいしか天気良くなかったので

まーくんらキオラ勢とかと豊田へ

この辺しか天気良くないからすごい人出になる気がしたので

駐車場の広い大田城址にしとく

たまたまやなこうさんに再会できた

5,6年ぶりなので本州ローカルのまーくんに案内してもらい

とりあえず有名な俊トラeを目指す


若干迷いつつ俊トラ発見

これは美しいですね

横のクラックでアップしてるうちに

山専ボトルにたっぷり詰めた熱湯をギアバックに全て漏らし

湯気の上がるギアバッグに非日常感を味わいつつトライ


中盤までは人のムーブそのままで

真ん中あたりからあるもの繋いで一撃

これはクラシック!



昔登ってるまーくんも一撃でリピートして

次はゴリッパfを目指す

本州ローカルのまーくんに導かれ

山中を彷徨って疲れ切った頃に発見

かっこよす

マットを取りに帰ってみんなの応援して俊トラ登ったDもいっしょにゴリッパへ


超高いね

抜けのスラブを確認しといたほうが良かろうとスニーカーで探りに行ったら

降りがほんまに怖かった


一撃目指して頑張るも二手目でヘチャ落ち

でバラシにかかる

遠い一手が全然できない

まーくんと色々探るも全然できない

なにこれめちゃ悪いやん



結局遠い一手を二人とも一回止めた頃には疲れてだめだめ

敗退

これかっこいいからまたやりたい

みんなのところに戻りあとはエンクラ

なんだか楽しそうだなと思ってた

りんご e をやってる人がいたのでやらせてもらう



久々に花崗岩のマントルっぽいマントルを味わいながら一撃

よろしいな


日暮れ迫る中さささと周りの課題に敗退し終了







2015年1月5日月曜日

半日立川

満を持して連休初日立川へPをやりに

午前中のみ3時間の勝負

おそらく一番難しいであろう一手目が止まりそうな雰囲気だけでも作るのが目標


到着してすぐは浮くだけでいっぱいいっぱいでしたが

だんだんほぐれてきて

散歩とかしてたら一手目を止めにいく感じで手が出せた


こう見るとそこそこでかいな


このまま振られる感じまでしときたいと思うも

足が抜けたり手を出す余裕がなかったりとだめだめ

途中タオさんがお見舞いに来てくれたけど

いいとこ無しで終了



2015年1月1日木曜日

TENIASHI予選について

諸般の事情より突如できあがった実家の納屋

諸般の事情でついでにできあがったコンパネ6枚の125度壁

クライミングに関するできるだけダサい名前ということで

TENIASHIと名付けられ

お披露目を兼ねて2007年の12月31日にローカルでコンペを行ってから早7年

年々参加者が増え

各地で予選が始まり

今年はついに海外でも予選をするに至りました



というわけで



交通費がかかりすぎ

時間が無くなりすぎ

巨大化するこのTENIASHIという怪物を制御することは鋼鉄将軍ことabe会長でも厳しく

大事な岩に行く時間が減っては堪りませんので

現方式のTENIASHI予選は今年で終了させていただきます

長らくのご愛顧ありがとうございました




とはいうものの



時間も交通費もかからないなら別に構わないので

TENIASHI予選を終わらせるというよりも

むしろ



解放します

西暦2015年 TENIASHI解放宣言です




やりたい壁オーナーがいれば勝手に予選やってください

事前の連絡とテニアシ公式ルールを守っていただければご自由にどうぞ


○公式ルール

 ・課題は参加者による目作り

 ・自分にできて他人にできない課題をテーマに作る

 ・1課題1ポイントのセッション方式

 ・クラス分けはなし

 ・怪我をしない

 ・そんなにがんばらない

 ・記念撮影の時押さない

 ・予選と本戦進出に関連性はない


天気が悪かったり金が有り余ってたりしたら視察に行きます


進歩か後退かわかりませんが

いよいよTENIASHI新時代の幕開けです


ひとりひとりにそれぞれのTENIASHIがある

TENIASHIはみんなの心の中に

TENIASHIより愛を込めて