2017年5月25日木曜日

花鳥風月

岩探しにまーくんと清流へ



航空写真でチェックしたところを探って結局大したことなくて

以前見つけてからアプローチできずにいたところへ

けもの道のようでけもの道ですらないアプローチでたどり着くも

ナイスなのは水没してるのでさっそく着工



僕は腰がまだまだバグってるので

小石を投げたり水はけをよくしたりして

基本まーくんががんばってくれた

あらかたランディングができたところでこのエリアの

看板の岩を見に行く

狭い峡谷に不自然な存在感の大岩

スパッとしてて上部がかぶったフェイス


でかすぎてでかく見えない

12mくらいなのかな?

余裕で未来へ託す

その横のスパッと被った岩もよかった

水上だけど取り付き用の岩もあってホールドも快適に繋がってる

落ちたら激流のトンネルに飲み込まれて岩の裏側まで流されるっぽい

未来へ


さてさっき埋めたところに戻ってトライ開始



1手目ランジが遠い

腰が怖いのでバネが使えない感じ



まーくんが惜しい感じで川に落ちそうなトライを続けて



ランジを止めたトライで登り切った

僕もだんだん腰を開放していったら登れた

のっこしが一癖あって大変よかった

「白いうさぎ」二段だそうです

暑いので対岸に移動

アナグマっぽいのがいた

被った岩になるいホールドが続く好ラインをトライ

僕は腰がバカなので1手目すらできずまーくんが1時間くらいで

繋げてた



「黒い時計」二段だそうです


少し早いですがいい感じに疲れたので終了

一度は行かないとずっと気がかりなので行けてよかった


翌日は国体予選

腰は馬鹿だけどコンペパワーでシオンに次ぐ2位で今年もなんとか本戦へ

からの井上陽水のコンサートへ

最高だった





2017年5月13日土曜日

GW3

ナオヤと山奥へ

こないだのハイボールの続き

上部突入に備えてさらにランディング作成

今回はナオヤ土木とのジョイントベンチャーなので早い

で腰を傷める



そんなに痛くなかったので気にせずトライしてたら

翌日腰は悪化し2日間GWが延長された



2017年5月12日金曜日

GW2

山奥のハイボールへ

水没してたけど施工実績に定評のあるabe土木によってランディング完成

序盤の水上トラバースはまず問題なさそうなので落ちるであろうところだけ



でオブザベしてやはり序盤は特に問題なさそうなので

満を持してトライ開始

取りつきは届かないので水上のガバへジャンプスタート

確実にガバを捉え事前に見ておいた足に乗せる

1手目を出したら想定外に濡れた泥

退避-!退避ー!

緊急事態が発生したので退避

一手戻って体を反転させて取りつきの石に飛び移る

割と難しい

満を持してティッシュを持って2トライ目

さっきの濡れた泥をキレいにふき取り右手も寄せて

さらに左のわりとガバに送る

濡れた泥

緊急事態が発生したので退避

よかれと思って取りつきの岩に敷いたお風呂マットが怖い

お風呂マットが滑りつつも無事生還


埒があかないのできちんと掃除をして乾かしてトライ再開



思ってたところまでは到達できたけどここから悪い

ホールドを探して次回にがんばるということで終了






2017年5月11日木曜日

GW1

ナオヤ軍団とムカイ家とヒカルさんと岩へ

まずはフロイトと思いきや

まさかの雨だったので竹林へ避難

ここが初めてのナオヤに一通り紹介して

おりゅうの4級を応援



無理かなと思ってたけど登り切った

名前がなかったので便宜上おりゅうが命名「太陽のみかん」

センス!


おもろい顔すな


ここからはおりゅうのモチが急上昇

楽しくて仕方ないらしく初登&命名ラッシュ


「笑止」


「夜アレルギー」


「うどん」

センス!

ローカルとナオヤ軍団は「不動」1級か初段


マントルだけバージョンもちゃんとしたマントルで悪い

おれは特にやるものないので

阿弥陀のルーフスタート探るもスタートホールドが1発で

音出だしたのでやめて

すごく難しいと噂の月光裏のラインに手を出してみる

絶望的かと思いきや意外とすぐにムーブは解決



ここからが長くて指皮ずたずたになりながら撃ち込んで完登

「月のかけら」二段で


最後にパパが昔話登ったりして雨が降ってきて終了

いい一日でした




2017年5月2日火曜日

昔みた夢

コーディとナオヤとtaoさんで夢の岩へ

快晴で暑くも寒くもなくとても快適で幸せな気持ちになる

コーディと嫁は「理」初段



俺とナオヤとtaoさんはプロジェクト

トライ3日目にしてやっとまともに乾いているコンディション

すごく持てるので1トライで完登できる気がする

リップ回りを入念に掃除してトップアウトのイメージも問題なし

満を持してトライ

イメージどおり体が動いて最高到達点まで到達



後はリップに手を出すだけ

けっこう高いのでスタティックに出したい

なんか出ない

スメアっぽく突っ張ってる足が出した瞬間に五分五分で外れそう

ひよって飛び降りる

でも出せば止まるやろうからもう一回やろ

出せない

でも出せば止まるやろうからもう一回やろ

出せない

でも出せば止まるやろうからもう一回やろ

出せない


で気温は上がり体も終わったので「理」の応援したり昼寝したり

洞窟の中に課題ができたり



タオさんがラブリーなスラブ初登したりして過ごす

気づけばみんな昼寝してた

コーディは撃ち続けてた

日が山に隠れたので活動再開

涼しくなって一気にコンディションがよくなる

出せば止まるやろうからもう1回やってみたら

出せた

届いてない

足は切れてない

というわけで割と大丈夫ということが分かったのでがんばる

ここでまさかの青ちゃん夫妻が登場してアイスを差し入れてくれた

珍しい感じのアイスおいしゅうございましたありがとうございました



で栄養補給したので次のトライで問題なく完登

夢の話にちなんで「フロイト」三段としました


しばらく休んで「理」も登って体は終了した


夕方にナオヤが裏の浅い水上課題に手を付ける



13年前に見るだけは見てたけどとても実際取り付くラインとは捉えてなかった

今見るとはっきり登れると思うから不思議

ナオヤが1回クライムダウンしてチョークアップし直してすぐ初登



「まほら」だって

俺もせっかくなんで登っておく

疲れ切ってるから下部突破したら脇腹攣ったりしたけど

そこそこ緊張感持ちつつぐんぐん登って無事完登

クライミングだ!

いやー充実した


2017年4月18日火曜日

バゴ

アツキと最近アツいところへ

現地でナオヤズと合流



前日の雨でやや増水したらしくアプローチが楽しめになった

割と濡れてるので適当なところで遊ぶ



「しゃもじカットフェース」初段

13年くらい前の寒い日に登ったこの課題

リップが遠かった気がするけど今登ったらほんとに初段もあるのか

と過去の自分を疑ってみる

足がごっそり崩れ落ちるハプニングもありましたが再登

ナオヤもたっぷりハマってくれたので初段ありそうです

アツキもがんばる

ソウタを越え最高グレード特進を目指してがんばる

そういう時期もあるよね

困難性の追求は即ち数字の追求でもあります

結果的には惜しくも登れずでした

右側も登ってみる

「お茶碗」1級とします

そろそろ乾いたかなとお目当ての岩に移動

まだ濡れてたけどまぁトライはできる



ムーブを思い出しつつ前回の最高到達点へ到達

これはもらったと思うピンチを見つけて保持した瞬間砕け散った

でもおかげでムーブの再考をすることとなり

結果違うムーブで最高到達点を2手更新

あとはリップ回りを掃除してメンタル作り上げるだけやな





禁断のラインにも手を出すナオヤ

あと47回も来れるから登れるね


最後はアツキコスモに任せてたラインに全員敗退して修了

これって登ってたっけ?

タオさんによると「理(ことわり)」初段だそうです




2017年4月4日火曜日

ついに

あと50回くらいしか会えないナオヤとマチルダの下流に

良い感じのアップを設定してくれたのでやるけど悪い

ナオヤも全然できてないひどい

ぼくは要所要所で強さを見せてちょこちょこバラして本気だしたら登れた

「芥の河原」初段



謎にはまってるナオヤもなんやかんや登った

となりの高いスラブというかなんというかをやってみる



1%くらいのっこしで落ちる気がしたからクライムダウン

上流に移動して昔触ったけど登ったかどうか覚えてないラインを



ナオヤ1抜け2級くらいすかね

で、今日のメインイベント

苔落とし



すごく簡単に落ちるから楽しいけどなんせ量が多い

だいたい下部きれいになったところでトライ

めちゃ悪い

ナオヤが今日は上部のガバホールドまでは行っときたいすね~とか言ってて

まじかこの子あそこまで今日の射程に入ってるの?とか思ったけど

意識の高さに引っ張られて頑張ってトライを重ねると俺はガバの1手前までは到達できた

俺は



指めちゃ痛いけど面白いから続けていこう








2017年3月29日水曜日

竹林

昼前に1人で竹林

超簡単そうやけど登るべきラインって感じのあのラインをトライ



ちゃんと気持ち悪いクラックを登って

汚い棚を導かれるようにトラバースし

草が少なくなってるところでトップアウト

トラバース部分が汚いのとランディングが最悪なのとホールド吹き飛びそうなのとですごく怖い

1級くらいに感じた

安定しててホールド綺麗だと3級とかかも

「阿弥陀」3級にしとく

なんか意外と充実しちゃったのであとは軽めに


いつも通りかかる度にやっていけよと語りかけてくる

小さい岩をやってみる

ハングの中の悪いアンダーからスタートしようと頑張ってたけど

すぐ吹き飛んだのでカンテよりのホールドからスタート



ばしばしムーブがあって花崗岩でよくある感じで面白い

マントルまで悪くて内容ありましたがいかんせん小さいな

「不動」1級

昔やったような気もする













2017年3月28日火曜日

マチルダ

昼からマチルダの応援に

曇ってて完全に冬

途中からお兄ちゃんも合流

数年前に何日もトライしてムーブを洗練させ

ついにはガバまで到達したけど足擦ったから男らしく降り

その後色々と環境が変わりマチルダから遠ざかっていたこの男



オンサイトトライと言っていいくらいになってた

タオタオジャムジャムは難しいね



今なら遊べそうなのまだまだあるね








2017年3月24日金曜日

好きです

ほやほやのりくぼんが来るので久々のアベトラベル

初めましての奥さんにご挨拶してウェルカムおにぎりを渡して



「マチルダ」二段

いい岩に感動してくれてますが

アベトラベルは基本パックでこのレベルの岩はついてますから!

私の妻とりくぼんのセッションを応援

あわや一撃かと思いましたがそこからぐだぐだになっていく

でもそこはさすがにぼん



太陽が山に隠れたらすぐ登った

状態ですね

うちの奥さんもやや進歩してた

渇水と先日の工事のおかげで久しぶりに出てきてる



「春疾風」二段もおさわり

1トライ目で登りそうだったけどキャンプのためにタイムアップ

またお越しください




2017年3月23日木曜日

キング帝

シーズン終盤に差し掛かりいろいろ登っておきたいので

この間二人に出し抜かれた宮川まで行ってみた

6時半に出て渋滞2つこなして昼着

駐車場に着くと奇跡的に横がガンエミの車だったので



電話してみるとすぐ近くにいたみたいで上がってきてくれた

ダム下のエリアまで移動して

まずは最近流行りの「炎帝」四段を見て



アップで「マスタング」初段を登って

「炎帝」に戻る

スタート難しいというかめんどくさい

石が

もういいやとなるのを我慢してスタートムーブを探る

いっしょにいた方に教えてもらったりして作成

できそうやけど今日で繋がる気はしないので戦略的敗退

「イエローアイ」三段へ

なんかすごくできそうだけどできない



1時間くらいでなんとか止まらなかった1手が止まってそのまま完登

変なところでマントル返してたらしい

となりの「一角」二段もやってみる



これは特に問題なく

変なところでマントル返して完登

もう疲れてきてたけど「雷切」初段を登っとく



いい課題だ!

いろいろ登れたので満足

最後は妻の「黄色い鈴」初段を応援

たぶん登れるけど求めるクライミングじゃないからもういいとのことで

移動


最後に「キングジョー」三段を触る

数年前にまーくんとやって最初のカチすら取れなかったし

よれよれやから何もできないかなと思ってたけど

普通にカチ取れたから俄然登れる気がしてきて

結果登れなかった

妻はリップ取りに使うであろうフットホールドを握りこんで

嬉々として固めてた


6時には仕舞ってIC近くの旅館のこぎれいな食堂で味噌カツ食べて帰る

トータル分かりやすくて登りやすい課題が多く気持ちよく登れて満足した

さて日常へ還ろう



2017年3月17日金曜日

TENIASHI3登目

宿泊組といつも感じの朝食を食べてお片付けして山奥へ



現地でナオヤズと合流し「冥府竜」二段のところへ



トラウマを克服した感動的瞬間

TENIASHI2登目までをレストにあてた52さんが



元気よくトライしていた

戦い方をよく心得ている



花粉にだいぶ削られているのでご飯を食べたり応援したりして過ごす

上流のかっこいいクラックプロジェクトをまーくんがやりたがるのでやる

俺は分かってたけどやっぱりできない

ナオヤも冥府竜登れないそうなので我々いつものメンバーは移動することに

ずっとやらないといけないなーって言ってた通称V15の岩へ

近づいてみたけどかぶってる面にはできそうなラインが見いだせませんでした

一番登れそうなラインで

といっても相当迫力がある

土木工事してみんなで探りまくる



OTSスタートなので最初から高い



珍しくホールドが汚いので頑張って掃除

キーホールドとなるところは草が生えとるのでまーくんが頑張って抜いてくれた



わるいだろうに歴史に残るトライでした

徐々にムーブがバレてきて上部のいいホールドに手が出せそうになってきた

全体的にリードしていたまーくんが遂に手を出して止めた

誰かができるとできるので僕もすぐ続けた

いいホールドの上部はホールドあるのか微妙だった

しわしわやっていこう